鉄と銀、そしてそれらから精錬される武具の数々で知られる国である。
約250年前、北西大陸の西側を拠点とした豪族が、大陸の統一を果たしたのが、現在のサントハイム王国の嚆矢とされる。大陸の外の国々に攻め入ったり攻め込まれたりしつつ、今のところで領地が確定したのがその30年ほどのち。以降、幾度かの王朝交代を繰り返しながら、現在のメルレンブルグ朝になったのは80年ほど前のことだ。執政の拠点である王都は大陸の西にあり、これは建国以来変わっていない。山がちなサントハイムの中では珍しい平地を開拓して広がってきた、城下町、サランを従えている。
王城は縞目の大理石を用いたあいまいな白色、屋根は国旗にも用いられる鬱金色で、サントハイムの冷え込みがちな空気にぬくもりをもたらすような、温かみのある印象を見るものに与える。工業と農業を生業とする質実な国柄を表したものか、華美に過ぎない作りであった。しかしながら、平原の中に聳える城影は均整のとれた造形を誇っており、サランに立ち寄る詩人たちはサントハイム城を「白鷺城」と美称し、その姿を連綿と謳い上げ続けてきたのだった。
建国以来、凡君も暗君も名君も国史に名を連ねてきたわけであるが、メルレンブルグ朝の歴代の王は隣の大国エンドールとも友好的な関係を築き、海を遠く隔てたスタンシアラやバトランドとも沿海同盟を結び、かの国々に武器を輸出することで国内の経済を潤してきた。現国王マウリッツの治世も、まずまず安定したものであった。
クリフトが始めて王城に参内したのは、彼がほんの幼い少年の頃、学齢に漸く達したくらいのことであった。
クリフトの父、ヨアキムはサントハイム国教会の王宮教会付きの神官であり、母、ライラは現国王の嫡子アリーナの乳母を務めている。ちょうどアリーナと年齢が近いと云うこともあり、少年は国王から直々に、姫さまの遊び相手にと指名されたのであった。
彼の家の中の一切を取り仕切る爺やに連れられて、いつもよりきちんとした服を着せられ、馬車に乗せられた、その記憶は鮮明だ。だが、まだ青年期の終わりごろであったであろう、サントハイム国王の威風堂々たる姿や、初めて目にした宮殿の中のことはあまり記憶にない。サントハイムの紋章である、二尾の獅子のレリーフがついた鎧姿の儀杖兵が、クリフトを連れて城内を歩いた。その紋章ばかりが少年の目に焼きついていた。
やがてたどりついた城の奥。獅子と薔薇の絡み合う装飾が施された大きな扉の前に、少年は立たされた。儀杖兵が恭しく居住まいを正すと、扉の横に立っていた衛兵が扉を開ける。
そこにはクリフトの母、ライラが立っていた。
「お母さん、お久しぶりです」
母は一回お城に上がると、まず半月は家に帰ってこなかった。乳母という職務柄、そうそう姫君のおそばを離れるわけにはいかなかったのであろう。だが幼かったクリフトにそれが解るはずもなく、ただ寂しかった。少年は今にも母の胸に飛び込みたい気持ちを抑えながら、礼儀正しく辞儀をする。いじらしい息子の姿に、ライラは思わず微笑んだ。
「よく来てくれましたね」
とねぎらいの言葉をかけると、母は少年を部屋の中へといざなった。そこには女の子のおもちゃが…大きなぬいぐるみや、お人形がたくさんあって、クリフトがたまに訪ねたりする近所の子どもたちの部屋とそう変わりなかった。けれども其処は、今までに入った他のどの子たちの部屋よりも、広くて、天井が高く、大きな窓がついていた。
「おかけなさい」
母は、クリフトに椅子を勧めた。勧められるまま腰掛けた椅子のクッションが柔らかすぎて、彼はバランスを崩して椅子から落ちそうになった。
「爺やの云うことをちゃんと聞いて、いい子にしていますか?」
母は尋ねた。
「はい」
クリフトは頷いた。
「偉いわね」
母は目を細める。少年は誇らしい気持ちになった。
「なかなかおうちに帰ることができなくて、あなたには申し訳ないと思っています。けれども、我慢してくれるわね?」
「お母さんは、お姫さまにお仕えしているのだと、爺やに聞きました。だから、我慢できます」
「ありがとう。そう、母はお姫さまにお仕えしています。そしてクリフト、今日からあなたも姫さまにお仕えするのよ」
「…僕が?」
少年は驚いて鸚鵡返しに云った。
そのときだ。
「ライラ…」
舌足らずな幼い声がした。見やると、クリフトより少し年下と見える女の子が、奥の間に続く緞帳から顔をのぞかせている。
髪の毛はつやつやとして、愛らしい弧を描いている。長いまつげにふちどられた瞳は鳶色。肌が真っ白で、頬がほんのり薔薇色で、ふっくらとした唇は摘みたての苺のよう。緞帳を握る手はメレンゲ菓子のように白くて柔らかそうだった。その子が姫さまであると、クリフトにもひと目で知れた。これがお姫さまというものか。少年はどきどきした。近所の女の子と全然違う、何もかもが。
「姫さま。お目覚めですか」
「うん」
姫さま、と呼ばれた女の子は頷くと、ライラの元に歩み寄り、何の躊躇いもなく抱っこをせがんだ。母はそれを当然のように受け入れて、姫さまを膝の上に抱いた。
クリフトの胸がすこし痛む。羨ましかったのだ。
「姫さま。これは私の息子。クリフトと申します。今日から、姫さまのお遊びのお相手を務めさせていただきます」
「く、クリフトです」
少年は立ち上がって、少年なりに精一杯の礼を尽くして頭を下げた。
頭を上げると、姫さまが云った。
「わたしと遊んでくれるの!」
そして笑った。鳶色の瞳が、きらきらと輝く。少年はどぎまぎしながら、「はい」と答えた。
クリフトは、ふと目を覚ました。
夢を見ていたようだ。
昔の夢を。
起き上がろうとして、後頭部と、それに続く首筋に激痛が走った。うう、と呻いて、クリフトは起き上がることを諦める。天井にも寝台にも見覚えがなく、部屋は薄暗く、簡素だった。どこからか、薬草の匂いが漂ってくる。
「目が覚めたか」
聞きなれた声に視線を動かすと、父の姿があった。父は神官がまとう法服を身につけ、首からクロスを下げている。どうも、家にいるときの装いではない。
「父さん…」
「気分はどうだ。吐き気は?目眩はせぬか?」
クリフトの目を開かせて覗き込んだり、顔色を確かめたりしながら、父は問う。クリフトは少し頭痛がする、と答え、付け加える。
「…大丈夫です」
「お前は頭を打ったのだ」
父は云った。その言葉に突付かれるようにして、おぼろげながらも記憶がよみがえってくる。
…確か、城の中庭にいたのだ。
目の前には、姫さまが立っていた。
自分の手には、模造剣が握られていて。
…そうだ、手合わせだ。
サントハイムには王立の高等学院がある。この学校の卒業生は、ほとんどが、なんらかの形で国政に寄与する職業に就く。所謂、選良たちが集う学び舎である。初等学校で他の者に主席を譲ったことのないクリフトは、自らその王立高等学院への進学を望んだ。父も、祖父も、曽祖父も、グルンデン家の長子はみな神官として全うしている。クリフトもごく自然にその道を歩もうと思っていたが、神官学校ではなく、高等学院に進もうとしたのは、少年なりの挑戦であった。国中の秀才の集う学びやである。ゆえに選抜の試験は難しいと名高かった。
その試験勉強のため、数年間続いた姫さまの「お相手」を一時期辞することとなった。
「試験はいつごろ終わるの?」
暇乞いに訪れた従者に、姫は問うた。
「花残月(4月)になれば、落ち着きます。…試験に受かればですが」
「落ちることもあるの?」
「10人に1人しか受かりません。でも、高等学院に落ちても、神官学校に行きますから」
「…クリフトは神官になるの?」
「はい。竜の神様の教えを修めたく思います」
「そう。…でも、試験に受かるといいわね。クリフトは賢いから、きっと大丈夫よ!」
アリーナは笑った。
「ありがたきお言葉、痛み入ります」
アリーナの笑顔は少年の心をまぶしく照らした。
城内での追いかけっこ、雨の日のカードゲーム。遠乗り、川遊び、雪合戦。ほとんど毎日のように顔を突き合わせ、時には彼女のわがままに閉口しもした。本気でけんかもした。
けれども彼らは友達だった。
思い出が少年の脳裏を巡る。アリーナに会えなくなることが無性に寂しかった。
姫の励ましが功を奏したのか。
その年の秋から次の年の春にかけて、クリフトは一心不乱に勉強し、好成績で高等学院の入学試験を通過することが出来た。父も、この頃にはアリーナの乳母の職を辞していた母も喜び、近在の親戚からも彼の快挙を喜ぶ手紙をもらった。父の上司であり、クリフト本人にも何かと目をかけてくれている、サントハイム国教会の司祭長からも祝いの品が届いた。
さらには、アリーナ姫の名で、健闘をたたえる旨の、立派な書状も送られてきた。
姫への返礼をすべく、久しぶりに登城することになった。
「クリフト、久しぶりね。試験合格、おめでとう」
謁見室の玉座から立ち上がり、きざはしを降りて、姫は従者の帰還を出迎えてくれた。美しい飾りの付いた髪は相変わらず完璧な弧を描く巻き毛で、若草色のドレスがとても似合っている。
数ヶ月会わないうちに、アリーナの髪はずいぶん伸びていた。背も少し伸びたようだ。それだけではない。まるきりこどもこどもしていたあのころと比べると、からだつきも少し変わってきたようだ。
おとなびた姫の姿に、少年の胸は不思議に高鳴った。その高揚を押し隠しながら、クリフトは慇懃に膝をつき、差し出された手の甲を押し頂いた。
「この度は格別のご配慮を賜り、まことにありがとう存じます」
「クリフトがいない間、退屈だったわ。これからはまた、お城に来るのよね?」
「はい、勉学の合間にではありますが、お仕えさせていただきたく思います」
顔を上げると、姫は間近に立っている。ドレスに焚かれた香が、かぐわしく漂ってくる。立ち上がることを許され、クリフトは直立した。やはりアリーナの背は、伸びたように見える。
だが、クリフトのほうが、背はいっそう伸びていた。
この年頃の少年が抱えがちな身体のアンバランスさ…伸びる身長に追いつかない筋肉のひ弱さのゆえか、もともと華奢だったクリフトは、さらに細長い印象を与えるようになっていた。加えて、こもりきりで勉強をしていたためか、肌の色も青白く、姫の健康的な肌色とは対照的だった。
「なんだか、随分背が高くなったね、ちょっと会わない間だったのに。でも、細くて、ピクルスみたい。ご飯食べてる?」
「食べてます」 “ピクルス”と云われたことに少しショックを受けながら、クリフトは頷いた。「姫さまこそ、お元気そうでなによりです」
「そう、最近、武道を始めたの」
姫の口から意外な言葉が出てきて、クリフトは驚いた。
「ぶ、武道?」
「そうよ。やっぱりサントハイムは武具の国だから、自分でも使えないとって思ったの!武道って、すごく楽しいよ。クリフトもやってみればいいのよ!」
「…わたくしも、学校で少し、手習いはしております」
「ふうん。じゃ、ちょっとやってみよっか!」
姫はそう云って、そばに控えていた女官頭に何事かを伝えた。女官頭は「またですか」と云いたげな顔でそれを伺っていたが、一礼して謁見室を去る。ややあって、儀杖兵が一振りの模造剣を持ってやってきた。「中庭に」と姫が告げると、兵は頷いてクリフトの前に立った。
「私、着替えてくる!あとでね、クリフト」
そう云うと姫は、階を上がって玉座の後ろにひらりと姿を消してしまった。
兵に先導されるまま中庭にたどりつく。儀杖兵が云った。
「最近、姫さまは武道に凝っていらっしゃる。毎日われわれを相手にお稽古をなさるんだ。特に素手の格闘は、中々筋がいい。お前じゃかなわないから、お相手はやめておいたがいいぞ」
「はあ」
クリフトは少しムッとした。姫と自分は2つ年が離れている。身長も、手足の長さも違うし、何より姫は女性である。「ピクルス」と揶揄されたあげく、「かなわない」と云われては、クリフトとて男の端くれ、矜持がすたると云うものだ。クリフトは「気をつけます」と云いながら模造剣を受け取り、学校で習ったとおりの構えをしてみた。二度、三度、素振りをする。
「お待たせ、クリフト」
見やると、ゆったりとした細袴を履いたアリーナが立っていた。
クリフトは緊張しながら、模造剣を構えなおす。軽く篭手を奪って、姫さまのお体に傷をつけないように、試合を終わらせないと。そんなことを考えながら。
さきほどの儀杖兵が、審判を務めることになった。
「はじめ!」
号令とともに、アリーナがゆっくり動く。クリフトもそれに合わせ、間合いをはかろうとした。そのとき、アリーナが動き、いきなりクリフトの視界から消えた。
えっ、と思った瞬間、彼の後頭部に強烈な衝撃が加わり、目の前に火花が散った。そして、意識が暗転した。……
…すっかり、思い出した。
父が法服をまとっているのにも合点がいった。ここはサントハイム城の何処かなのだ。
「書庫で資料を探していたら、部下が真っ青な顔で飛んできた。聞けばお前が、姫さまのお相手をして頭を打ったと云う。中庭に向かったら、目を回したお前がぶっ倒れていた。その横では姫さまが狼狽えているし、驚いてお前をここに担ぎこんだと云うわけだ」
「申し訳ありません…」
「お前に云うのを忘れていたな。姫さまは先日、サランに行啓になられてな。かの町で、代々作られている名剣の類をすっかりお気に召されたんだそうな。王城に戻られてからも、武器を扱ってみたいと仰る。最初は戯言と思われていた陛下も、あまりの熱の入れように、王宮の兵に命じて少し手ほどきしてやれと仰ったそうだ。それが最後、姫さまはすっかり武道に熱を上げられて、稽古も欠かさず、手練のものと見れば手合わせを申し込まれているのだ。お前がかなう相手ではない、姫さまに誘われても決して乗るな、と云っておくべきだった」
そう云って父は愉快そうに笑った。
そのとき、バタン、と大きな音がして、扉が開いた。
「クリフト!大丈夫!?」
「これは姫さま」
入ってきたのは、クリフトを昏倒せしめた当のアリーナであった。
クリフトの父に椅子を勧められ、腰掛けたアリーナは、手合わせしたときのままの、簡素で動きやすい服のままだった。いつもは薔薇色の頬が、心なしか青ざめているようだ。
「ごめんね、クリフト。クリフトがどのくらい強いか解らなかったから、手加減の仕方がよくわからなかったの。つい、強めに当ててしまって…大丈夫?」
「…大丈夫です…」
「久しぶりに会ったのに、ひどい目に遭わせて本当にごめんね」
「いえ、わたくしこそ、ふがいないところをお見せしてしまって…」
クリフトの言葉に、アリーナはかぶりを振る。
「ううん、私が悪いの。兵長にも怒られた。もっと相手の力を見定めろって。クリフトは最近までずっと勉強ばかりしていたのだから、体がなまっていて当たり前だって…」
アリーナが紡ぐ謝罪の言葉は、いちいちクリフトの自尊心を傷つけた。
自分は先日、国内随一の教育機関の難関を突破した。両親も喜んだ。司祭長さまもお褒めの言葉をくださった。学び舎で、近所で、クリフトはいつも主席を譲らず、秀才として有名だった。誰もが彼を「すごいね」と云った。
それだと云うのに。
負けた。
あっさりと。
しかも、姫さまに。自分より年下の、女の子に。
こんなに華奢で、可愛らしい、女の子に。
──ああ、勉強だけじゃ、駄目なんだ……。
再び遠のいていく意識の中で、クリフトは痛切にそう思った。クリフト、クリフト?可愛らしい小鳥のような声で己の名を呼ぶアリーナの声が聞こえる。だが、それも暗い波の中に飲み込まれていってしまった。
結局、首の痛みがとれるまでに数週間かかった。学校の授業が始まったというのに下を向けず、なかなか苦労させられた。
高等学院での授業は、クリフトにとって新鮮かつ、難解なものであった。それでも、それをあっさり理解していく頭脳明晰な生徒もいて、クリフトは自分が井の中の蛙であることを、先般の城での事件に引き続いて思い知ることになった。
「父さん、僕は、思い上がっていたようです」
ある夕食の席で、クリフトは父親に云った。
「何をだね」
「僕より優れた人がたくさんいると云う事実を、突きつけられます。毎日、学校で」
「で、そう云うとき、おまえはどうするんだね。クリフト」
「悔しいです。でも、僕も頑張って、彼らに追いつきたいです。だから、勉強しています」
「そうか」
父はそう頷くと、微笑んだ。
「それと…勉強だけではなく、体も鍛えたいのです。武芸の腕を」
父は息子の顔を改めて見た。
そう云えば最近、背がぐんと伸びてきた。声が時おり、かすれるようになった。
子どもの面差しの中に、不意に、若者へ脱皮しようとする、荒々しい生命の炎が垣間見えた。
父は今度こそ、深く頷く。そして、口調を改めた。
男になろうとしている息子への、敬意をこめて。
「…では今度、私の知人を紹介しよう。王宮の兵だ。さぞかし、お前を鍛えてくれることだろう」
個人サイトから移管したドラクエ4クリアリ小説です。2008年ごろ初出、おそらく何回か改稿。2021年5月にpixivに投稿。
何度か書き直したのですが、以下は初回の更新報告ブログから。
—
クリアリ信者のわたくしが、初めて挑んだクリアリ作品、やはりここは「ボーイ・ミーツ・ガール」だ!と二人の出会いから鼻息荒くして書きました。
すんごい難しかったです…
今まで色々な方のクリアリ2次創作を読ませていただいていた所為でしょうか。
キ ャ ラ が か た ま っ て な い
そして
設 定 も 固 ま っ て な い
己の力不足を思い知るはめになりました…。
私の中で、クリフトとアリーナは一応ハッピーエンドの予定です。
サントハイムは女帝もアリ、ドラクエ世界の神官さんは妻帯アリ、と勝手に決め付けているので、社会的背景に困難はない、という設定なのです。あと、一応クリフトさんは王宮に代々仕えている家柄、準貴族的なおうちの出身と言う設定なので、王配殿下として姫さまと結婚することにはさらにハードルを低くしています。
けど、幼馴染のふたりが、どこでどういう経緯で恋人になったのか????
そこが自分に見えてこない…
それと、
アリーナっておてんばだけどわがままじゃないよね?
とか、
クリフトってへたれじゃないよね?
とか、
なんか色々、キャラクター付けに迷ってます。
私がFCのドラクエ4しかプレイしたことない所為もあるんでしょうね。
というわけで、模索しながら、二人のハッピーエンドやラブラブなお話も書いていきたいです。
サントハイムのみんなのお話は、難しいよ…orz
がんばります!
お楽しみいただけると、幸いです。